[ ドローン活用のメリット ]

ユーザーの声

User Reviews

ユーザーの声

XAG社製の
農業用ドローンを導入した
生産者さんの声をご紹介します

導入したドローンはP100PROの先行機種で、取材当時の情報です。

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  • 池本ライスセンター

    池本

    エリア 山口県
    水稲 約26ha

    池本様

    水稲用除草剤の散布にドローンを使用しています。動噴で散布すると労力や時間がかかるうえに、散布時に作業者に薬剤がかかってしまうこともあるため、効率性・安全性も考慮してドローンを導入しました。 また、直播水稲の栽培では、農薬散布だけでなく播種にもドローンを使用しています。XAG社のドローンは自動航行なので、精神的にも楽ですね。今後は肥料散布にもドローンを活用しようと考えています。

  • ひょうたん農場株式会社

    須原

    エリア 兵庫県
    水稲 約50ha

    須原様

    水稲の請負面積は年々増加傾向で、作期をずらして労力を分散していますが、なかなか対応しきれていないのが現状です。そのため、「省力性」に期待して直播栽培やドローンを導入しています。 移植水稲での田植えはやはり労働力が不可欠で、最低でも3人の稼働が必要になりますが、ドローンを使って播種すれば、時間と労力をカットできるだけでなく、別の水田の代かきなど他の作業に人員を回せるメリットもあり、魅力的です。

  • 農事組合法人 寄江原

    矢萩

    エリア 岡山県
    水稲 約5ha

    矢萩様

    これまで積極的にスマート農業に取り組むなか、若い世代や経験の浅い人たちが農業に参入するきっかけになればという思いもあり、ドローンを導入した経緯があります。ドローンは水稲除草剤や肥料の散布、直播栽培での播種に活用しています。 これから先、新規就農者をもっと増やして、後継者を育成していくためには、若い世代に「農業は魅力がある」と感じてもらうことがとても重要です。私たちがモデルケースとなり、スマート農業を取り入れながら、農事組合とそこで働く人のどちらにも利となるような仕組みを作っていきたいと思っています。

  • 福島農園

    福島

    エリア 鳥取県
    水稲 約25ha

    福島様

    水田30aに移植する場合は1時間程度要しますが、直播栽培の場合ドローンで播種すれば、(充填作業が早くできれば)30分もかかりません。さらに、30aの圃場であればドローンで一度に除草剤を散布できるので時間短縮になり、精神的にも楽になりました。また、水稲栽培の追肥も重労働の一つですが、これもドローンで実施できるので期待が高いです。福島農園は、従業員含め3名で稼働しているため、限りある労力を有効に利用すべく、今後もドローンに対応できる農薬や肥料がもっと増えていくことを期待しています。

  • 津原ファイヤフライズ倶楽部

    美田 伊藤

    エリア 鳥取県
    水稲 約7ha

    美田様 伊藤様

    播種と雑草防除の両方でドローンが活躍しています。初めのうちはドローン散布で本当に雑草を抑えられるのかと不安だったのですが、結果は問題なく、きちんと雑草を防除することができていました。散播のため圃場に入りづらくても、ドローンで除草剤散布ができますので安心です。 これまでは「稲作=田んぼの中に入る」というイメージでしたが、ドローンを活用すれは田んぼに入る必要さえ無くなります。昔ながらの農業のやり方が変わってきていますし、変えていかなければならないとも思っています。