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用語集

glossary

名称

解説

GPS
Global Positioning Systemは約30個の米国の軍事用衛星より、
上空にある数個の衛星から信号をGPS受信機で受け取り、現在位置を知るシステム。
GNSS
Global Navigation Satellight Systemとは米国のGPS、ロシアのGLONASS、欧州のGalileo、中国のBeiDou、
日本のQZSS等の測位衛星とそれらを保管する静止衛星の総称。
RTK
Real Time Kinematicは実際の場所を電子測量した数値により、
GPS位置情報を補正する技術。誤差はGPSはm単位に対し、RTKはcm単位の精度となる。
APP
Agricultural Pilot Phone はXAG社のスマホに似たドローンコントローラー(プロポは使いません)
UAV
Unmanned Aerial Vehicleは無人航空機のことで、軍事用偵察機、爆撃機をはじめ、ドローン等すべての無人で飛行する機体が含まれる。
ドローン
遠隔操縦あるいは自律式の無人航空機一般を指す。
マルチローター
3つ以上のローターを搭載した回転翼機のことである。
固定局
RTKシステムの基準位置及びドローンとAPPの通信を中継するアンテナ。GPS位置情報との誤差を常時ドローンへ転送。
移動局
RTKシステムへ実際の圃場を電子的に測量するアンテナ。測量データーは固定局へ転送されGPS位置情報の補正、フライトプランに生かされる。
基地局
建物等に常設される固定局。電波のカバレッジは固定局より広く、中継局を経由してドローンの位置補正が可能。SIMカード実装されたドローンは直接補正も可能となる。(現在は規制されている)
ラジオコントロール
電波を使い無線で遠隔操作すること。ドローンと基地局、基地局とAPPコントロール末端間の通信が該当。
ローター
プロペラにより航行する移動体(ヘリコプター、無人ヘリ、ドローン等)のプロペラのこと。
ダウンウォッシュ
ヘリコプターやVTOL機の、垂直方向への推力につられて発生する下向きの気流(風)。
ジャイロセンサー
物体の角度や回転などの動作を検知するセンサー
フライトコントローラー
コンピュータと、ジャイロセンサーや加速度センサー、気圧センサー、GPSなどの複合体であり、
それらセンサからの情報を源にコンピュータが機体の姿勢を監視・安定化させつつ、操縦に応じて機体の傾きや進行方向を制御する。
センシング
センサーを利用して物理量や音・光・圧力・温度などを計測・判別すること。
IOT
Internet of Thingsは様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。
自動航行
設定したフライトプランに従いドローンが自動的に飛行すること。
目視飛行
安全かつフライトプラン通りに飛行できているか、肉眼で確認しながら飛行させること。
アトマイザー
液体を細かい粒子にして噴射するための器具、またはその作業のこと。スプレーの一種。
ペイロード
機体に搭載できる機材の重さ(最大積載量)
最大離陸重量
飛行する物体(航空機+積載重量)の総重量。航空機製造事業法においてドローンは25㎏以上、無人ヘリは150㎏以上は規制対象となる。
技適
ドローンを操縦する行為は無線局の開局にあたり、総務大臣の免許、「技術基準適合認定」を受ける必要がある。
飛行禁止区域
国会議事堂、内閣総理大臣官邸、その他の国の重要施設、外国公館等、原子力事業等、航空法で飛行を規制しているエリア。
空港や自衛隊基地、住宅密集地、150m以上は事前許可が必要。
RTKモード
機体の離陸地点からの高さを基準として、設定高度を水平に飛行させる。
地形モード
超音波で作物上面(或いは地表)を測定し、その高さから一定の高度を保持しながら飛行させる。
果樹モード
果樹1本ごとに測量し、特殊な航行(らせん飛行)で農薬を散布するXAG社独自の飛行&散布技術。